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前後しましたが、横田基地内の販売風景です

香り、風景、お客様、すべてアメリカです。

米軍横田基地

「アメリカ人相手に、ハワイの商品を日本で売れるわけ無いでしょう」と

先月、言っていたが。

私は、今。

6月に引き続き、横田基地内に店を出している。

建物に入った瞬間のあの香りはなんなのだろう。

なんで、同じショッピングモールで日本のそれと、香りが違うのだろう。

洗剤の香り ? シナモンの香り?

甘い香りが建物全体に漂っている。

モールから滑走路が見えるが、三機の大型輸送機が数百メートルの間隔で、左から飛んできた。

着陸するのかと思った瞬間、少し機首を上げたかと思うと最後尾の貨物室から大きな荷物を投下した。

荷物には落下傘が付いている。

次から、次へと同じポイントで、荷物を投下している。

荷物は、見事にピンポイントで同じ場所に降りてきた。

さすがである。

今回は、さすがにクリスマスが近いせいか、購入してくれるのはアメリカ人がほとんどである。

色の好みは、日本とあまり変わらない。

こうしている間にも、あまーい、シナボンの香りが漂ってきた。

前回は、調子に乗ってフードコートで食べ過ぎ、ジーンズがきつくなった。

注意しなければ。

米軍横須賀基地

ということで、この週末は、米軍横須賀基地のバザーに出店した。

6月の横田基地から米軍基地つながりである。

横須賀は、横田が空軍なのに対し、海軍基地だ。

目の前には、大きな戦艦が係留してある。

今回も、日本人は海軍関係者以外入れないので、軍人とその家族だけがお客様である。

空いている時間をみつけ、会場をぶらぶらしてみた。

もちろん、アメリカ人が喜びそうな商品が並ぶ。

鎧や兜、日本人形、日本画、ちょうちん、日本語の書いてあるTシャツ。

そうそう、英語を和約して筆で書くサービスもあった。

ブロンソンは

武論尊。

トーマスは

十増・・・・なんか苦しい。

外見は仙人。

アメリカ人からすれば、立派な書道家と映るのだろうな・・・・。

アメリカ人は、習字のうまい下手はわからないのだろうな。

なんか、自分でもできるような気がしてきた。

レクレーションビルの大きならせん状駐車場に店舗がならんでいる。

スロープを一つ上ってみた。

ふと見ると、大きなちょうちんが売られている。

文字が書かれている。

「子供たち一同」 ???

「親戚一同」 !!!

その横には、ブルーのライトの中を赤や黄色のちいさなスポットライトが回転しているちょうちんもある。

あきらかに、法事のお古・・・・。

なんか、買った人には、もれなくご先祖様まで付いてきそうである。

さすがにこれは売れないだろうと思った。

翌日には無くなっていた・・・・。

今に、塔婆まで売られそうで怖い。

そうそう、同じお店に破れた障子の付いた戸が売られていた。

その他に、雨どいもあったな。

なんか、なんでもありに思えてきた。

えっ?

サザンフォレストの商品はどうだったかって ?

考えてもみたまえ。

ハワイの商品を日本でアメリカ人相手に売れるわけないでしょう

わっはっはっは。

負け惜しみに聞こえた?

変な感じ

福生市へは、車で約1時間。

それは、車で海外に行っているような、変な感じ。

今週、月曜日から横田基地内のショッピングモールでお店を出している。

お客さんは、米軍人とその家族、基地内で働く日本人である。

異国情緒(死語)たっぷりの、というより当然だが、学校も基地内に4校もある

アメリカがここにある。

基地内は、車で移動する。

きれいに整備された町並みが続く。

とてもじゃないけれど、歩いては無理である。

売れているかって?

米国の経済状況がここにも色濃く影響している。

今のところ、ここでいいことといえば、

ハワイで店を出しているような気分になれること。

シナボンが安いこと。

サブウエイが安いこと。

ピザが安いこと。

サーティーワンが安いことである。

・・・・確実に太るな。

この雰囲気は、好きなので。

オフシーズンなら、また来たいと思う。

営業は、午後7時に終わる。

車でゲートを出たら、そこは日本(当たり前だ)

いきなり、道幅もせまくなる。

ドラえもんのどこでもドアがあれば、こんな感覚になるのだろうか。

アメリカだった。

東京から車で約1時間。

担当者と一緒に受付を済ませ、それぞれの車に乗り込みゲートを抜けた。

5分ほど走った後、ショッピングモールが見えてきた。

自動ドアを過ぎると、そこは、

まさにアメリカだった。

携帯の電話が鳴ったのは、先週の名古屋の催事中のことだった。

とても、丁寧に挨拶をしてくる女性。

ああ、いつもの営業の電話か。

どのようにお断りをするか考え始めたとき。

思ってもみなかった言葉が耳をついた。

再来月に迫った、千葉そごうの催事が急きょ中止になったばかりだっただけに、それは偶然ではなく、必然のような気がしてならなかった。

そう。

私は、今横田基地の中にいる。

米国のショッピングセンターの香りがした。

日本人は、いくら望んでも入れない米国。

子供のころ、某国大使館の中の池に真っ黒で小さなオタマジャクシを捕りに、よく行ったが、それとは違う。

今度は、叱られない。 (あたり前だーという声が聞こえる)

ベッドカバーやタペストリーをそれを飾る文化が根付いている欧米人に直接販売したい。

これは、サザンフォレストを設立した当初からの夢であった。

むしろ、可能性を広げるための必要な通過点と思っていた。

ショッピングモールのフードコートは、昼時のためか軍人よりも子供が目立っていた。

横田基地は、空軍の基地である。

基地を囲んでいる福生市の治安は悪くないとのこと。

東北の被災地にも毎日、大型貨物機が往復しているそうだ。

6月初旬の1週間。

はたして、この中でどこまでサザンフォレストのキルトが受け入れてもらえるのかわからないが、とても楽しみである。

帰りは、CINNABONを子供たちのお土産にしたのは言うまでもない。

今日は、去年の誕生日にもらった肩たたき券を使えるかな。

ワラライフ !!

事務所に行く途中に幼稚園がある。

わが子もつい最近まであんなだったのに、月日の過ぎるのは本当に早いなー。

と思っていたら花壇に左足を突っ込んでしまった。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが。

事務所では、雑誌FINEのアポイントを受けていた。

FINEといえば、サーファー系の若者向け雑誌であるが、どうやらハワイアンの特集を組むらしい。

3月に発売とのことなので、皆さん本屋さんで見てみてください。

フィリピンに生地を送った後、映画「ワラライフ !!」を見に行った。

これは、吉本のキム兄で有名な木村祐一さんがメガホンを取った映画で、しずるの村上純が主演の映画である。

実は、この映画のコーディネーターの方から撮影に際しハワイアンキルトを貸してほしいという要請がありタペストリーとクッションカバーを貸し出していた。

主人公の彼女(香椎由宇)の趣味がハワイアンキルトで村上の自宅と彼女の自宅に置いてあるという設定である。

映画には、ハワイアンキルトが3回ほど出てくるということであったが、かなりの回数出てきてとてもうれしかった。

また、とても丁寧に使っていただいたことがよく分かった。

最後のエンドクレジットにもサザンフォレストのロゴを入れていただき感謝感激であった。

気づかないうちに通り過ぎてしまうような小さなことでも幸せが潜んでいるということを伝えたい映画であるとのこと。

そのため、淡々とストリーリィは流れていくが、見終わったあと懐かしさ(特に我々アラフォー世代)とほのぼのとした気持ちにさせてくれる作品である。

ワラライフは、" What a wonderful lfe !! " で

「小さな喜びに過ぎないが、大きな喜びを感じた瞬間に英語圏の人が思わず叫んでしまう」言葉とのこと。

1月29日にロードショーが始まったばかりである。


そうそう、言い忘れましたが、6月にショップチャンネルでサザンフォレストの商品を販売する予定です。

日時が決定しましたら、また掲載します。

約1時間、当店の商品をテレビで販売します。

お楽しみに。

町医者

前回の店長日記はいつ書いただろう・・・・・。

恐ろしいので、確認することはやめましょう。

ここ数ヶ月、活字中毒になっていた。

本を読み終えると早く次の本を探す次第。

そのため、とうとう老眼になってしまった。

そんな本の中で、一番感動したのが

「永遠のゼロ」である。

ゼロというのは第二次世界大戦で大活躍をしたゼロ戦のゼロだ。

ああ、戦記ものね。

と言わないでほしい。

戦記ものに興味のない姉から紹介された本なのだ。

電車の中でこの本を読んでいる時、そのまま読み進めると涙が頬を伝いそうになり、何度も活字から目を逸らしたほどだ。

映画化、ドラマ化されたベストセラーで「壬生義士伝」という新田次郎の書いた本があるが、このときの感動と似たものがあった。

さて、物語であるが。

今を生きる26歳のフリーターの弟と、フリーライターの姉が主人公である。

二人の祖母がなくなったときに、今のお祖父さんは自分達と血が繋がっていないことを知る。

お祖母さんは今のお祖父さんの前に一度結婚しており、そのときの旦那さんは特攻隊で死んだこと、自分達の母は、その人との間に生まれたことが分かる。

血が繋がったお祖父さんはどんな人だったのだろう。

当時の関係者を訪ねながら、特攻隊で無くなったお祖父さん(当時26歳)の実像がだんだんと明らかになっていく。

26歳で亡くったお祖父さんは、誰よりも清く、強く、優しい心を持っていた。

いつも、「生きて家族の元に帰りたい」と言っていた。

そのため、当時の狂った軍隊の中ではかなり浮いた存在であった。

しかし、この人の為なら死ねると多くの戦友に思われた人だった。

主人公は、自分と血の繋がった同い年のものすごい男を知るにつれて成長してゆく。

この本を読んだ間に、何度涙を流したか知れない。

特攻隊で死ぬことは分かっているたのに、

読み終わったときの、すがすがしさ。

気持ちの良い、裏切られ方。

今の世の中が嫌になっている人に是非読んでほしい一冊だ。

「永遠のゼロ」の余韻が残るうち、

活字中毒の私は、買いだめしておいた本の中から、

「13人の刺客」を選んだ。

これは、映画のノベライズ本で、

江戸時代の完全懲悪であり、すらっと読めるだろうなということで読み始めた。

話は少し横にそれるが、22日の金曜日にフィリピンから戻ってきた。

フィリピンでの出来事は、また後日紹介したいと思うが、あまりの気温差に風邪を引いてしまった。

自宅近くのお医者さんに薬をもらい飲んでいたが、鼻水が治らない。

そのため、頭がボーっとしている状態が続いていた。

今日、店の近くの病院にいったとき、何気に書いた往診表の備考欄は以下のとおり。

「10日前から風邪の症状が続き、町医者に行ったが鼻水が依然として治らない」

先生は、「町医者って内科?」と聞かれ恥ずかしくなった。

最近、時代物の小説を読み続けていたための中毒症である。

えっ。

仕事の話 ?

催事も落ち着いたので、今後はホームページの新商品を沢山載せます !!

乞うご期待 !!!!!

歯ブラシ二本で良かった !!

それは、某都市百貨店催事に出ていたときの事。

1日中たちっぱなしで疲れた足を引きずりながら、従業員出口に向かっていた。

よく、百貨店やスーパーでは売れ残った食べ物を従業員向けに安く販売することがある。

その日は、ちらし弁当が安く売られていた。

地方都市の泊りがけ出張の場合、夕食は、外食かコンビニ弁当になるわけだが、そろそろ飽きていたのでちょうどよかった。

風呂上りに冷えたビールで  くぅーと やった後。

さあ、デパ地下弁当を食べるかーと。

蓋を開けたとき、ひょっとしたら・・・・・汗。

そうです。

お箸がありません (涙)。

手で食べようかとも思ったが、風呂上りなのにベトベトになるのは嫌だ。

弁当箱にベロを突っ込んでみたが、ご飯が結構つめられていてとても食べにくい。

ボールペンは、お酢臭くなってしまう。

部屋の中を見回してみたら。

あった。

歯ブラシが二本。

ホテルにもよるが、歯ブラシは毎日取り替えてくれる。

毎日、新しい歯ブラシを使うのはもったいないので、付属している歯磨き粉がなくなったら新しい袋を開けることにしている。

空けないでおいて置くと次々と追加してくれる。

そのため、その日は二本あった。

お箸の代わりに使わない手はない。

そこのあなた。

ブラシが付いている方で食べるわけないでしょ !!

二本の歯ブラシは、思っていた以上に使いやすく、

るーんる るーんる るんるんるーん

と、どこかの車メーカーのような鼻歌を歌いながら食べていた。

歯ブラシの柄のところには穴がある。

時々、ここにご飯粒が入ってしまう。

もちろん、ベロを突っ込んでいただきました。

唯一残念なことは、柄は太く丸いので弁当箱の四隅に行ってしまったご飯粒が食べられなかったことだ。

この話には、後日談がある。

某Nがた県の催事に行ったとき。

コンビにのぼーとした、お兄ちゃんにやられてしまった。

そうです。

箸が入っていなかったのです。

そのときは、初日だったので歯ブラシはひとつしかなく。

それでも、いただきました。

それ以来、出張時には必ず歯ブラシを二本持っていくようにしている店長であった。

えっ?

箸を持っていけって ?

・・・・・。

いわき市の浩ママからのご要望で

いわき市の浩ママからご要望をいただき、私めのハワイアンキルトジャケットの写真を掲示します。

来年の1月15日から始まる東京国際キルトフェスティバルでは新作含め販売しますので、ぜひお越しください。

ジャケット写真

ハワイアンキルトジャケット

仕事である

突然だが、私は今 

仕事で

ハワイにいる。

ホテルの部屋から、海を眺めていたら。

有名な写真家の高山求さんの言葉を思い出した。

「ハワイの海の水平線は日本のそれと異なり、はっきりしているんだよね」

ハワイの水平線

えっ !?

カエルはどうなったかって ?

近々ご報告します・・・・・。

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