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出店情報

 

幸せのおすそ分け

私は若いころから海外から日本を見る経験を数多くさせていただいてきました。

特に、東南アジアでの経験は日本で生まれ育つことがどんなに幸運な事か思い知らされています。
だからこそ、この幸せを独り占めにしてはいけないと思い、長い間、微々たるものですが、ユニセフとワールドビジョンジャパンへの寄付をしています。
ワールドビジョンジャパンは特定の地域の子供に対し支援をし、その子の写真や支援者宛ての手紙が半年に一回程度送られてきますので、成長過程が良くわかり、より身近に感じられる支援です。
今回、私が支援していたカンボジアの地域開発プログラムが大きな成果の下終了し、引き続き他の地域の支援が始まるレターをいただいたので掲載しました。

自分の幸せな状況を見失うとき、こういったお知らせは逆に励みになります。

ご興味がある方は、一度検索してみてください。

ユニセフ

ワールドビジョンジャパン


残暑お見舞い申し上げます

7月最終週に出店しました上野松坂屋さんでの催事は沢山のお客様に楽しんでいただけたものと思われます。

コロナ禍の中心配していたのですが、百貨店予算もほぼ到達できました、本当にありがとうございます。
惜しむらくは、外出規制で大幅に新商品が遅れたことです。
今回間に合った新商品は初日にほぼ売り切れてしまいました。
今年の9月、来年の1月のキルト展も中止が決まり、しばらくの間は直接出店する予定はございません。
それまで、ホームぺージの充実に努めたいと思います。

そうそう、ここのところの信じられない暑さに対抗するため、空調の室外機にシルバーに光り輝く屋根を付けました。
材料は全て百均製、さてどの程度効果があるのやら。

室外機

上野松坂屋百貨店催事

7月28日(火)まで上野松坂屋百貨店

本館一階入り口で販売しています。
新色ベッドカバーはじめバッグを沢山展示しています。

9月のキルト展、来年1月の東京ドームキルト展が中止になっている為、この機会が多くの商品を手に取ってみていただける
数少ない機会になっています。
今のところ、次回の催事予定はございません。
コロナ禍ではございますが、
スタッフ一同万全の体制でお待ちしていますので、
皆さまのご来店お待ち申し上げます。

上野松坂屋販売

上野松坂屋販売

上野松坂屋販売

上野松坂屋販売

上野松坂屋販売

ガチャ

ネットニュースで一目惚れをし、メーカーサイトから売場を確認、喜んで買いにいくとコロナ禍で入荷が大幅に遅れていると数か月言われ続け、殆どあきらめていました。

先日たまたま、倉庫の備品を買いに行ったところにガチャコーナーを見つけ、「あるわけないよな」と思いつつドキドキしながら探したところ、目の錯覚か!! 
とうとう見つけました!!!!!
小銭が無かったので、両替にいくのももどかしく、ああこの間に誰かに全部買われてしまったらどうしょう、と思いながらガチャの場所に戻り、良かった誰もいない、震える手で100円玉を三枚挿入。
レバーを回してカプセルが落ちてくるのを待つ。
ドキドキ ドキドキ
しかし、いくら回しても落ちてこない、
え、えーーーーーー!!
ああ、神のいたずらか。
従業員がいないか周りを見回してもそれらしき人はいない。
ああ、やはり手に入れることはできないのか。
なんて途方に暮れていると、後ろから従業員が来てガチャの中をかき回してくれた。
「いい歳こいたおっさんが何あわてているんだろう」といった冷ややかな目があったのは言うまでもない。
その後は、幸運が続き、目当ての商品を手に入れることが出来ました。
それが、これです。
えっ、どこがいいの? なんて思ってます??
 


代表日記(店長日記)再開します

長い間、店長日記を記載していなかったのですが、ただでは倒れない私は、コロナ禍で出来た時間を利用して店長日記(会社なので代表日記)を復活させたいと思っています。

さて、再開初日の話題としては悲しいものですが、
日本全国だけでなく、海外から沢山のお客様をお迎えする
東京国際キルトフェスティバルの来年1月開催が中止になってしまいました。 コロナ憎しというところですが、お客様に心から楽しんでいただくことが出来ない上では仕方がありません。

今は前向きに行きましょう!!!
サザンフォレスト設立以来13年間、毎年1月は一年で一番忙しい時期でしたが、来年はゆっくりできるなと、ひょっとするとテニスの全豪オープン(毎年キルト展と重なる)を現地で観戦することが出来るかもしれない!!!!
かなりハードルは高いですが、特に今のような状況では夢は大きい方が良い!!
皆さんも大きな夢を持ちましょう!!

はるか昔に掲載していた店長日記の一部も公開しています。

ワラライフ !!

事務所に行く途中に幼稚園がある。

わが子もつい最近まであんなだったのに、月日の過ぎるのは本当に早いなー。

と思っていたら花壇に左足を突っ込んでしまった。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが。

事務所では、雑誌FINEのアポイントを受けていた。

FINEといえば、サーファー系の若者向け雑誌であるが、どうやらハワイアンの特集を組むらしい。

3月に発売とのことなので、皆さん本屋さんで見てみてください。

フィリピンに生地を送った後、映画「ワラライフ !!」を見に行った。

これは、吉本のキム兄で有名な木村祐一さんがメガホンを取った映画で、しずるの村上純が主演の映画である。

実は、この映画のコーディネーターの方から撮影に際しハワイアンキルトを貸してほしいという要請がありタペストリーとクッションカバーを貸し出していた。

主人公の彼女(香椎由宇)の趣味がハワイアンキルトで村上の自宅と彼女の自宅に置いてあるという設定である。

映画には、ハワイアンキルトが3回ほど出てくるということであったが、かなりの回数出てきてとてもうれしかった。

また、とても丁寧に使っていただいたことがよく分かった。

最後のエンドクレジットにもサザンフォレストのロゴを入れていただき感謝感激であった。

気づかないうちに通り過ぎてしまうような小さなことでも幸せが潜んでいるということを伝えたい映画であるとのこと。

そのため、淡々とストリーリィは流れていくが、見終わったあと懐かしさ(特に我々アラフォー世代)とほのぼのとした気持ちにさせてくれる作品である。

ワラライフは、" What a wonderful lfe !! " で

「小さな喜びに過ぎないが、大きな喜びを感じた瞬間に英語圏の人が思わず叫んでしまう」言葉とのこと。

1月29日にロードショーが始まったばかりである。


そうそう、言い忘れましたが、6月にショップチャンネルでサザンフォレストの商品を販売する予定です。

日時が決定しましたら、また掲載します。

約1時間、当店の商品をテレビで販売します。

お楽しみに。

ハレーすい星

しかし、都バスに乗るたびに思うが、世の中には体の大きな人がいないかのような、席の設置である。

私のような大男は、席に座るたびに膝が前の席にぶつかり斜めに腰かけなければならない。

それも、レゴブロックの人形のように、シャキーんと背筋を伸ばしてもである。

今日から、東京の日本橋高島屋4階のスペース4というプロモーションスペースで販売が始まった。

残念ながら、高島屋への一番簡単な通勤はバスのため今日も使ったところだ。

一番後ろの席が空いていたので、斜めに腰かけていた。

なんと窮屈なことか・・・・・。

早く目的の停留所に着かないかとイライラしていたところ

すぐ前の席に、髪の毛がハレーすい星になっている男の人が居眠りをしているのに気がついた。

いつも思うが、往生際が悪のか、

生えている髪の毛を薄いところに持って行っている人をよく見る。

私も薄いのであえて言いたいが、薄い人は髪の毛を限りなく短くするべきである。

そのほうが、薄いのが目立たないのに。

・・・そう思っているのは、お前だけだという声が聞こえる。

ハレーすい星を見ながら、そんなことを考えていた。

ふと上を見上げると10cm x 4cm くらいの黒いプラスチックのようなフタが天井に付いているのに気がついた。

あれは、なんだろう。

触ってみると、冷たい風が吹き出してきた。

そう。

クーラーの吹き出し口である。

ピキーン。

私のいたずら心が芽生えた音である。

外は、とても暑く冷たい風は、とても勢いよく吹き出していた。

吹き出し口の角度を調節しながら、ハレーすい星めがけて風を送りつづけた。

そのとき。

髪の生え際を中心として、車のワイパーのごとくハレーすい星が半回転した。

とても速かった。

彼は、まだ眠りから覚めていない。

結局、私がバスを降りる時も、眠り続けていた。

「頭寒足熱」という言葉があるが、足を温め、頭を冷やすと良い睡眠をとれるらしい。

彼は、質の良い睡眠をとれたに違いない。

えっ?

40代の大人がやる事かって?

・・・・。

赤いゲイラカイトとギフトショー

昨日は、どこもすごい風が吹いていて、ビル風に体を預けることができるほどすごいものだった。

久々に何もいれてない日曜日である。

息子に何がしたい ?

と聞くと、凧揚げがしたいとのこと。

おいおい、この風だと体ごととばされるぞ。

と思いながら豊洲(東京都江東区)のららぽーとに行った。

小学3年生の息子は自分のお小遣いで、赤いゲイラカイトを買った。

昔、凧と言えば骨組みに和紙を張って新聞紙を細く切って足にして飛ばしたものである。

ゲイラカイトが出た時は、一大旋風を巻き起こし、ものすごく高くまで飛ぶアメリカ製のタコとして持っている友人は羨望のまなざしであった。

(今、なつかしいと思ったあなた。あなたはアラフォーである)

たこに糸を結ぶだけでも、持って行かれそうなすごい風の中。

お父さんは頑張った。

いつのまにか、お父さんも子供のころに戻って走り回っていた。

午後一番から始めて、気がついたらもうすぐ4時。

水を飲んで一休みし、このまま帰ろうかと息子の目を見たら、

まだやりたそうである。

お父さんは頑張った。

仮面の忍者、赤影の仲間。

白影になった気分である。

白影が凧にどのように乗ったのか。

誰に引っ張ってもらったのか、いまだに不明であるが。

そんなこたぁーどうでもいい。

その時。

10mはあるだろうか、大きな木に引っ掛かってしまった。

どうやっても、取れない。

そのうち、糸がきれた。

二人でしばらく凧を見上げていた。

お父さんが引っかけてしまったのである。

ごめん。

なんか、自分が遠い昔に感じた感覚が蘇ってきた。

友達と遊んでいるときに、大事なものをなくしてしまったこと。

息子の気持ちがとてもよくわかった。

父としては、もう一個買ってあげるから帰ろうとしか言えなかった。

息子は、それに対し

「100円ショップのお兄さんは10個売らないと、このたこ買えないんだよ」

とのこと。

一瞬、「いや利益をかんがえれば・・・・」なんてことが頭にちらついたが、そんなヤボなことは言えない。

息子の、物を大事にする気持ちがとてもうれしかった。

そして、今日。

今日は、東京ビッグサイトでギフトショー( https://www.giftshow.co.jp/tigs/67tigsinvitation/index.htm ) の設営日だ。

ギフトショーは小売りができないため持ち込む商品の数は少なくて済む。

大型什器と、商品を車に積み込み。

出発した。

昨日、久々に走りすぎたためか、腰が痛い。

かなり痛い。

ギフトショー出店も慣れたもので、2時ごろには終わりそうだな。

と、思っていたが、結局4時過ぎになってしまった。

痛む腰をいたわりながら、豊洲のららぽーとに向かった。

東京ビッグサイトとららぽーと間はとても近く、車なら5分程度である。

車の後ろにはサッカーボールを入れていた。

ボールなら、あの赤いゲイラカイトが取れるかもしれない。

昨日の息子の思いが忘れられなかった。

車を降り、ガードレールを跨いだとき、激痛が腰に走った。

それでも風か何かで落ちていないか少しの希望を持って木の上を見てみると。

あった。

昨日と変わらない状態であった。

サッカーボールを振りかぶり、凧に向って投げた。

うおー。

腰が痛い!!

それでも、投げ続けた。

家内も一緒に投げたが、届かない。

私が投げるしかない。

かなりの確率で、凧に当たるがびくともしない。

糸は、他の枝にも絡まっているようだ。

いつの間にか周りは真っ暗になっていた。

よし、あと3回当たっても落ちてこなかったら諦めよう。

老骨に鞭打って投げづつけた。

そのうち、肩と腕も痛くなってきた。

結局、凧は落ちてこなかった。

息子には、家内が話してくれたようだ。

父の気持もわかってくれたと思う。

明日は、腰と肩と腕が痛くなりそうである。

会場で体が痛そうに歩いている大男がいたら、たたかないでください。

東京国際キルトフェスティバル最終日の失敗

私は毎日仏壇に向かってご先祖様に手を合わせている。

「いつも、ありがとうございます」

「安らかにお眠りください」

親族も信心深く、誰が教えたわけでもないのに

妻方の甥っ子にいたっては二歳にして、まだ生きているおじいちゃんに向って手を合せ

「南無阿弥陀仏」と言ってしまうほどである。

キルトフェスティバルは最終日を迎え、寂しさとともに疲れもピークに達していた。

お客様に向って

「いらっしゃいませ~~」

「お手にとってごらんください~~」

という言葉も慣れたものである。

でも「みなさん ! 」

なんて言葉が口からてでしまった時は

たくさんの人にふりかえられ、

すぐさま 

「いらっしゃいませ」と口を濁したりしていた。

思考回路がおかしくなっているなー。そろそろ危ないなー。

それからしばらく経ち、

目の前に高齢のお客様がいらっしゃった。

「いらっしゃいませ~~」

「お手にとってご覧ください~」が

「安らかにお眠りください~」と言ってしまった ( 驚!! )。

信心深いのも考えものである。

(そういう問題ではないという声が聞こえる)

幸いにして、お耳が遠かったのかご本人は聞こえていない様子である。

今年は、スタンディングチェアーにベッドカバーを飾ってしまったため、ほとんど立ちっぱなしであった。

疲れるのも当然である。

来年は、もう少し考えねば。

最終日の翌日、車をブースの前に横づけした時、あまりのがらんとした雰囲気に

「今年も終わってしまった」

というセンチメンタルな気分になった。

(センチメンタルという顔か!! という声が聞こえる)

今年は始まったばかりだが、来年も楽しみである。

東京国際キルトフェスティバル6日目

えっ ?

3日目から5日目はどうしたかって ?

・・・・・ (汗)。

入場者数は毎日前年を大きく上回っている。

次から次へと来ていただくお客様のため、本当に時間の過ぎるのが早い。

時計を見るのがいつも午後3時頃、時には昼ごはんも忘れるほど楽しい。

しかし、疲れは当然のごとく重くのしかかってくる。

最近、4時頃になるとマンボーのようにぼーっとする時間が増えてきた。

お客様がいらしても、そんな状態が続いている。

ブースに立っている時は、ハワイアンキルトジャケットを着ている。

そんなときに限って、私にぶつかってくる人、袖を引っ張る人、背中をなぞる人が増えてくる。

もちろん、こちらも どきっとして、びくっとなる。

すると、私に触っている人も、わっ!! となる。

人に触っておいて わっ!! はないだろう。

「マネキンだと思っていた」だって。

そうそう、毎年山口百恵さんのキルトが展示されている。

今年は、どこに飾られているのかなーっと思っていたところ、

5日目にして判明した。

今年は、2枚展示されている。

場所はなんと、サザンフォレストのブースの真裏。

同じ壁の裏表の位置だ。

華やかな世界に生きてきた人からは想像できないほど、落ち着いたキルトである。

撮影禁止のため、掲載できないのは残念だ。

残り3日。

本当に時間の過ぎるのは早いが、最後まで楽しもうと思う。

明日は、できる限りマンボーにならないようにがんばろうっと。

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