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東京国際キルトフェスティバル最終日の失敗

私は毎日仏壇に向かってご先祖様に手を合わせている。

「いつも、ありがとうございます」

「安らかにお眠りください」

親族も信心深く、誰が教えたわけでもないのに

妻方の甥っ子にいたっては二歳にして、まだ生きているおじいちゃんに向って手を合せ

「南無阿弥陀仏」と言ってしまうほどである。

キルトフェスティバルは最終日を迎え、寂しさとともに疲れもピークに達していた。

お客様に向って

「いらっしゃいませ~~」

「お手にとってごらんください~~」

という言葉も慣れたものである。

でも「みなさん ! 」

なんて言葉が口からてでしまった時は

たくさんの人にふりかえられ、

すぐさま 

「いらっしゃいませ」と口を濁したりしていた。

思考回路がおかしくなっているなー。そろそろ危ないなー。

それからしばらく経ち、

目の前に高齢のお客様がいらっしゃった。

「いらっしゃいませ~~」

「お手にとってご覧ください~」が

「安らかにお眠りください~」と言ってしまった ( 驚!! )。

信心深いのも考えものである。

(そういう問題ではないという声が聞こえる)

幸いにして、お耳が遠かったのかご本人は聞こえていない様子である。

今年は、スタンディングチェアーにベッドカバーを飾ってしまったため、ほとんど立ちっぱなしであった。

疲れるのも当然である。

来年は、もう少し考えねば。

最終日の翌日、車をブースの前に横づけした時、あまりのがらんとした雰囲気に

「今年も終わってしまった」

というセンチメンタルな気分になった。

(センチメンタルという顔か!! という声が聞こえる)

今年は始まったばかりだが、来年も楽しみである。

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